毛じらみの症状について
毛じらみの症状として1〜2mm位の陰部に寄生した
カニ状の毛じらみ(crab lice)が吸血することにより、
強い痒みを発症します。
吸血により下着に血や毛じらみの排泄物が点状に付くことで
発覚するケースが多く、またまゆ毛や腋毛で見つかる事もあります。
毛じらみは1日に2〜3個の卵を毛の根元付近に産み、
卵は10日ほどで孵化します。
一度毛じらみを駆除して完治したと思っていても、
卵が残っている場合は再び感染するので注意が必要です。
毛じらみの感染経路と原因となる細菌、ウィルスについて
毛じらみの感染経路としては性交渉や下着の共用、
感染者が使用したタオル、シーツ等によって感染するケースが多く
原因となる細菌、ウィルスは毛じらみです。
毛じらみの治療法について
毛じらみの治療法としては、まずは皮膚科で診察を受けて
毛じらみ駆除の薬で治療するのが望ましいといえます。
また、市販されている毛じらみ駆除の効果があるスミスリンシャンプーや
スミスリンパウダーを使用して治療することが出来ます。
毛じらみの治療としてスミスリンパウダーを使用する場合には
毛じらみの卵には効かないので、
パウダーはシーツやタオルに使うと良いと言われてます。
スミスリンシャンプーは卵にも浸透するので
毛じらみ駆除には効果的と言われています。
毛じらみの予防法について
毛じらみの予防法は、常に不潔な環境を避けることが一番と言えます。
下着は当然毎日はき替えることが重要です。
毛じらみに感染しないためにも生活環境は
清潔にしておくことが望ましいと言えます。
複数の人と部屋を共有している寮生活など住環境によって
毛じらみに感染するケースがままありますので
共同生活されている人は毛じらみに感染しないためにも
清潔な住環境を整えられることをおすすめします。